2015年09月21日
長泉ママラッチよっち♪です。
先日、娘は社会科見学
があり、久しぶりのお弁当。
子どもは給食を食べないのに、私が学校給食を食べる
という
ややこしい日がありました

毎月末、学校から持って帰ってくる給食献立表。
子どもたちがどんなメニューを食べているかは
献立表でわかりますが、
どこで作ってる? どのように? 量は? など
知らないことが いろいろ・・・
そこで長泉町学校給食センターをママラッチ
私は北小の家庭教育学級で行われた
【学校給食センター試食会】に参加してきました!
※家庭教育学級については
かなじゅさんのブログ(リンクあり)をご覧ください。
長泉町学校給食センターは、すでにいい香り♪

※1500人分が作れる大きな窯でスープ調理中

まずは講話から。
長泉中学校の渡邊栄養教諭が、ビデオ上映しながら解説してくれました
私、『栄養教諭』って初めて知りました
※栄養教諭とは、教育に関する資質と栄養に関する専門性を併せ持つ職員。
(食に関する指導や学校給食の管理などを行っています)
*衛生管理と給食センターでの流れ*
・スタッフの入念な衛生管理。
※白衣に着替えた後、粘着ロール(コロコロ)でゴミ取り。その後、エアーシャワー(強風ルーム)で小さなゴミを飛ばす
・生鮮野菜は3回以上洗浄してから調理。
葉物は茹でたあと、もう一度葉を1枚1枚広げて虫などの混入がないかチェック
※この場面では、参加者たちの「キャァー」・「ヒェー」など悲鳴のような叫び声が出ました!参加者のみなさん、細かい作業の大変さを想像してしまった様子
・肉類は中心温度計を使用し、2人以上で入念に火を入れる。
・学校から回収された食器類は、洗浄後に熱風消毒保管庫で殺菌消毒 など。
聞いた内容はたくさんあるのですが、まとめきれずにすみません・・・
とにかく細かいことまで徹底管理されている!!
お話を聞けて、とても安心できました。
*食事とは*
大人は 「健康を維持するため」
児童生徒は 「体を成長させるため&健康を維持するため」
大人とは目的が違うのですね。
<渡邊 栄養教諭のお言葉>
「好き嫌い・嗜好だけでメニューを決めるのではなく、
成長期に摂取しておくべき食品や栄養があるんです!」
コレ、心に響きました
*正しいお箸の持ちかた*

学校でも この秘密の手袋をして教えてくれているそうなので、
子どもとお箸の持ちかたを練習してみよう♪
*メインイベントの学校給食タイム*

配膳は家教役員さんがやってくれましたが、
久々の配膳・・・人数も多い・・・量がわからない・・・
ドキドキの様子
参加者は、学校と同じように一列に並んで 順番に受け取ります。

この日のメニュー (献立表より)
・こくとういりロールパン
・ぎゅうにゅう
・やきハンバーグのきのこソースがけ
・キャベツとほうれんそうのソテー
・さつまいものミルクスープ
今回試食した量は中学生と同じで、700キロカロリー越え。
成長期には必要カロリーなのですが、
実際のカロリーを聞いて、
大人の私はソワソワしてしまいましたょ
*長泉町学校給食センター 渡邉所長からのお話*
全国平均の残食率は 5%~6%
長泉町内では、小学校2% 中学校0%!!
これって、スゴイことですね♪
静岡県東部で給食費がイチバン安い!!
ただ単に安い食材を使っているということではなくて、
長泉町の財政支援により、地場産品を給食食材として活用している。
また、給食センターでの一括管理によりコスト削減できている。
またアレルギーのある子どもが増えていることも事実。
個別に相談がある方は、学校や給食センターへ気軽に問い合わせしてくださいとのこと。
これから入学予定の園児ママにも安心できるお言葉ですね♪
長泉は『子育てにやさしい町』
給食センターからも感じましたよ♪

これは長泉町の5つの特産品をPRするために結成された
美味戦隊(うみゃーせんたい)トクサンジャー(リンクあり)
レアなトクサンジャー給食着バージョン!!
主に学校で活躍していますが、配送トラックにも描かれていますよ~
みなさんのお子さんも
地域のおいしい食材をたくさん食べて
元気に育ちますように
※この記事は、2015年9月取材時の情報です。
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静岡県駿東郡長泉町在住の子育てママライターが、
独自の目線で長泉町の魅力をお伝えします。
長泉ママラッチのサイトはこちら♪
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先日、娘は社会科見学

子どもは給食を食べないのに、私が学校給食を食べる

ややこしい日がありました


毎月末、学校から持って帰ってくる給食献立表。
子どもたちがどんなメニューを食べているかは
献立表でわかりますが、
どこで作ってる? どのように? 量は? など
知らないことが いろいろ・・・
そこで長泉町学校給食センターをママラッチ

私は北小の家庭教育学級で行われた
【学校給食センター試食会】に参加してきました!
※家庭教育学級については
かなじゅさんのブログ(リンクあり)をご覧ください。
長泉町学校給食センターは、すでにいい香り♪

※1500人分が作れる大きな窯でスープ調理中

まずは講話から。
長泉中学校の渡邊栄養教諭が、ビデオ上映しながら解説してくれました

私、『栄養教諭』って初めて知りました

※栄養教諭とは、教育に関する資質と栄養に関する専門性を併せ持つ職員。
(食に関する指導や学校給食の管理などを行っています)
*衛生管理と給食センターでの流れ*
・スタッフの入念な衛生管理。
※白衣に着替えた後、粘着ロール(コロコロ)でゴミ取り。その後、エアーシャワー(強風ルーム)で小さなゴミを飛ばす
・生鮮野菜は3回以上洗浄してから調理。
葉物は茹でたあと、もう一度葉を1枚1枚広げて虫などの混入がないかチェック
※この場面では、参加者たちの「キャァー」・「ヒェー」など悲鳴のような叫び声が出ました!参加者のみなさん、細かい作業の大変さを想像してしまった様子
・肉類は中心温度計を使用し、2人以上で入念に火を入れる。
・学校から回収された食器類は、洗浄後に熱風消毒保管庫で殺菌消毒 など。
聞いた内容はたくさんあるのですが、まとめきれずにすみません・・・
とにかく細かいことまで徹底管理されている!!
お話を聞けて、とても安心できました。
*食事とは*
大人は 「健康を維持するため」
児童生徒は 「体を成長させるため&健康を維持するため」
大人とは目的が違うのですね。
<渡邊 栄養教諭のお言葉>
「好き嫌い・嗜好だけでメニューを決めるのではなく、
成長期に摂取しておくべき食品や栄養があるんです!」
コレ、心に響きました

*正しいお箸の持ちかた*

学校でも この秘密の手袋をして教えてくれているそうなので、
子どもとお箸の持ちかたを練習してみよう♪
*メインイベントの学校給食タイム*

配膳は家教役員さんがやってくれましたが、
久々の配膳・・・人数も多い・・・量がわからない・・・
ドキドキの様子

参加者は、学校と同じように一列に並んで 順番に受け取ります。

この日のメニュー (献立表より)
・こくとういりロールパン
・ぎゅうにゅう
・やきハンバーグのきのこソースがけ
・キャベツとほうれんそうのソテー
・さつまいものミルクスープ
今回試食した量は中学生と同じで、700キロカロリー越え。
成長期には必要カロリーなのですが、
実際のカロリーを聞いて、
大人の私はソワソワしてしまいましたょ

*長泉町学校給食センター 渡邉所長からのお話*
全国平均の残食率は 5%~6%
長泉町内では、小学校2% 中学校0%!!
これって、スゴイことですね♪
静岡県東部で給食費がイチバン安い!!
ただ単に安い食材を使っているということではなくて、
長泉町の財政支援により、地場産品を給食食材として活用している。
また、給食センターでの一括管理によりコスト削減できている。
またアレルギーのある子どもが増えていることも事実。
個別に相談がある方は、学校や給食センターへ気軽に問い合わせしてくださいとのこと。
これから入学予定の園児ママにも安心できるお言葉ですね♪
長泉は『子育てにやさしい町』
給食センターからも感じましたよ♪


美味戦隊(うみゃーせんたい)トクサンジャー(リンクあり)
レアなトクサンジャー給食着バージョン!!
主に学校で活躍していますが、配送トラックにも描かれていますよ~
みなさんのお子さんも
地域のおいしい食材をたくさん食べて
元気に育ちますように

※この記事は、2015年9月取材時の情報です。
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独自の目線で長泉町の魅力をお伝えします。
長泉ママラッチのサイトはこちら♪
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この記事へのコメント
ちなみに 一食 おいくらですか?
Posted by なな at 2017年02月21日 13:36
メニューにより異なりますが
1食単価
小学生で259円
中学生で307円だそうです。
1食単価
小学生で259円
中学生で307円だそうです。
Posted by 長泉ママラッチ よっち♪ at 2017年10月18日 20:26
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